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東京メトロ千代田線の路線図(所要時間・乗り入れ)

千代田線
東京メトロ千代田線は、東京の地下鉄のなかでも、乗り入れが多い電車です。

綾瀬では常磐線との乗り入れが可能ですし、代々木上原では小田急との乗り入れが可能です。

ですので、千代田線の路線図は、仕事ができるビジネスマンはもちろん、バイトや趣味など、時間を有効活用している学生は、しっかりと頭に入れています。

ここでは、さまざまな鉄道サービスが作成している千代田線の路線図を紹介したいと思います。


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東京メトロ(営団地下鉄)が作成した千代田線の路線図

東京メトロ(営団地下鉄)が作成した千代田線の路線図は非常にシンプルです。千代田線の停車駅と、メトロはこね号・メトロさがみ号・メトロホームウェイ号などの特急電車の停車駅がメインに記載されています。この路線図の特徴は、千代田支線にある北綾瀬が表記されていることでしょう。

千代田線内の駅を見やすくまとめた、だれでも分かりやすいデザインの路線図に仕上がっています。

情報量が少ないため、ビジネスマンが移動経路を確認するために利用するためには、不向きかもしれませんが、お年寄りや子どもでも読み取れるため、どちらかというと家族の交通手段を検討するために利用するのが良いかもしれません。

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JR常磐線が作成した千代田線の路線図

JR常磐線が作成した千代田線の路線図は北綾瀬から先に伸びるJR常磐線の路線が一目で分かるように作成されています。

常磐線快速・成田線の停車駅も記載されているため、千代田線から常盤線への乗り入れをメインに考えている人にとっては、重宝する路線図になっています。

取手から先の駅も確認でき、常磐線と水戸線の乗換ポイントまで含まれているため、東京・埼玉・茨城方面へ移動する際は、事前に必ず確認しておきましょう。


小田急が作成した千代田線の路線図

小田急が作成した千代田線の路線図は、小田急路線図が中心に配置されており、隅の方に、千代田線の路線図が配置されています。

代々木上原から小田急への乗り入れした際に、必ず確認しておきたい小田急の停車駅を一目で確認できるようにデザインされています。小田急は、各駅・準急・急行・快速急行に分かれており、それぞれ停車駅が異なります。

快速急行になると、下北沢から百合ヶ丘間(14駅)は全く停車しない区間となります。

ですので、各駅と間違って乗車してしまうと、大きく乗り過ごしてしまうこととなってしまうので注意が必要です。

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乗換検索ナビタイムによる所要時間の計算について

乗換検索のナビタイムなどサービスを有効活用すれば、千代田線の乗り入れタイミングを、各電車の時刻表を基に計算してくれるので、最短時間で移動することができますが、ナビタイムでは、電車の混み具合までは表示してくれません。

東京メトロ千代田線は、国内でも利用者数が多い路線になりますので、時間帯や利用する駅区間によっては、電車移動が、とても辛いものになってしまいます。

東京の電車の朝ラッシュは、非常に有名ですが、千代田線の混み具合は、恐ろしいほどです。とくにラッシュがひどい駅区間は、大手町から明治神宮前になります。

明治神宮前を過ぎ、小田急との乗り入れがある代々木公園になると、ある程度、混雑は緩和されますが、小田急線区間内に入ると、再び、乗車する人の数が急増します。

乗換検索ナビタイムは、目的地への所要時間を計算するには大変便利なツールではありますが、混み具合までは判断してくれません。

ご高齢や小さいお子様による満員電車の利用は、大変危険です。ナビタイムを利用する際には、移動する時間帯を十分に考慮し移動経路を決めるようにしてください。

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