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雨雲レーダー リアルタイム (6 時間の天気予測)

雨雲レーダー
雨雲レーダーとは、雨雲の動きをリアルタイムで観測することができるサービスです。

地図の上に雨雲の広がりがビジュアルで表現されるため、天気予測に対して専門的な知識を持たない素人でも、1時間後や2時間後はもちろん6時間後の天気予測を容易にたてることができます。

日本国内では、3つの雨雲レーダーが一般的に利用されています。

ここでは、それぞれの雨雲レーダーのメリット・デメリットなどを紹介していきます。利用用途によって、使い分けてくださいね。

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①Yahoo!雨雲ズームレーダー

Yahoo!が提供している、雨雲ズームレーダーです。様々なメディアで紹介されているので、きっとご存じの方も多いのではないのでしょうか?

Yahoo!雨雲ズームレーダーの大きな特徴は、

1.だれでも直観的に操作することができる画面設計
2.日本列島付近(近隣諸国含む)の雨雲から局地的な雨雲までズームアップさせた観測が可能

となっております。
幅広い年齢層を対象とした設計になっているYahoo!雨雲ズームレーダーは、直観的にズームアップすることができるように配慮されたズームアップ機能が大きな特徴となっています。

このズームアップ機能を通して、自分の所在地まで拡大し、h付近の雨雲の様子を容易にチェックすることが可能です。

また、過去の雨雲の動きを通して、未来(60分後)の雨雲の動きをシュミレートすることができる機能も備わっています。

60分後の雨雲の動きをシュミレートするには、画面下部にある「再生ボタン」をクリックするだけです。これだけで、雨雲レーダーが動きだし、直近60分後の様子を的確に導き出してくれます。

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②tenki.jp(日本気象協会)

tenki.jp(日本気象協会)の雨雲レーダーは、120分前(2時間前)から現在までのリアルタイムの雨雲の動きを簡単に再生することができるのが大きな特徴となっています。

日本列島全域の地図からのズームアップ機能はありませんが、その代わり、北海道・東北・関東(東京・埼玉)・甲信・北陸・東海(名古屋)・近畿(大阪・姫路)・中国・四国・九州・沖縄といった各地方毎の地図が用意されており、そこから局地的な雨雲の動きを観測することが可能となっております。

また、雨雲の動きを予測する機能も充実しています。日本全域はもちろん、各地方毎に雨雲の動きを予測する機能が実装されていて、最大で6時間後までの雨雲の動きを知ることができます。

予測可能な時間帯が大きいため、ビジネスマンの移動はもちろん、野外でのイベントや部活動などの計画をたてる際に、利用するのがおすすめです。

都心部であっても、局地的な豪雨による被害が数多く報告されています。自然災害は、人のちょっとした油断から生まれるものです「まさか!」と思った時には、すでに手遅れとなってしまうケースもありますので、雨雲レーダーによる予測はもちろん、豪雨による被害を最小限に抑えるための対策を進めることを普段から心がけてください。

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③レーダー・ナウキャスト(降水・雷・竜巻)

レーダー・ナウキャストは気象庁が提供している雨雲レーダーです。降水情報の他に、雷や竜巻も検知することが可能となっております。

こちらもズームアップ機能は搭載されておりませんが、日本全域と、各地方毎に分けて雨雲レーダーを提供してますので、所在地の雨雲の動きは問題なく確認することができます。

ただし、操作性という観点でみると、ほとんどがテキストによる説明となっており、ビジュアルによるナビゲーションが不足しているため、上記2つの雨雲レーダーと比較すると若干使いづらいと感じるかもしれません。

気象庁が提供しているだけあって、お堅い印象が強いサイトですが、大雨警報や土砂災害、台風情報など身の安全を守るための情報も付加されているため、貴重な情報源であることは間違いありません。

最近は、テレビを持たない人も増えてきているかと思います。

テレビがあれば、大雨警報などの自然災害アラートをすぐに受け取ることができますが、テレビがないと、このような重要なアラートを受け取ることができません。

気象庁が提供するレーダー・ナウキャストは、テレビが無い人々に十分に活用していただきたい大切な気象予想・気象警報提供サイトだといえます。

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