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雷レーダーのリアルタイム情報

雷レーダー
雷レーダーのリアルタイム情報は、様々なサイトで確認することができますが、ここでは、使い勝手が良く、雷の動向をいち早く確認することができるサイトを紹介したいと思います。

それぞれの雷レーダーのメリット・デメリットを把握して、ご自身の用途にによって使い分けてください。

私たちは、落雷による被害をこれ以上増やしたくない・・そのような思いから、国内の雷レーダーを徹底的に比較しています。

雷は、油断すると、命を奪われてしまう、大変危険な自然の驚異です。雷レーダーをお仕事で利用する方はもちろん、家族や個人を雷から守るためにお役立てください。


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気象庁の雷レーダー(リアルタイム情報・動画)

気象庁が提供している雷レーダーのサイトは、「レーダー・ナウキャスト」といいます。雷の情報以外にも、降水や竜巻のリアルタイム情報を確認することができます。このサイトの大きな特徴は、時間・分単位で、過去の雷発生の分布を動画で確認することができることです。

雷発生の分布を動画再生する際、
①1時間前から1時間後まで
②3時間前から現代まで
③現在から1時間後まで
で選ぶことができるので、今後の雷発生の予測をたてやすいのが、一番の魅力です。

この雷レーダー「レーダー・ナウキャスト」は、初期設定では、日本の全国地図になっています。ですので、このまま使用すれば、日本全国の雷の発生の様子を俯瞰して見ることができますし、地域を絞り込むことで、自分の地域の雷発生の様子を、より詳しく確認することができます。
地域の絞り込みは、北海道、東北、関東、東海、関西、九州といった大きな括りになりますが、大体の雷発生の動向を確認するには、十分といえるでしょう。


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東京電力TEPCOの雷レーダー(リアルタイム情報)

東京電力TEPCOの雷レーダーは、雨量・雷雲・落雷・雷雲+落雷といったように細かく指定することが可能です。状況を確認することができるのが特徴です。

しかし、気象庁の雷レーダーのように動画はありません。あくまでもリアルタイム情報のみなりますが、雷だけでなく雨雲の動向などもカンタンに分析できますので、今後の天気を予測するのには、十分に活用できます。

また、落雷情報のみ60分前までの情報を色で判断することができ、6日前の過去の天気情報(雨量・雷雲・落雷・雷雲+落雷)まで遡ることができます。

こちらは分単位で確認することが可能ですので、気象データの統計をとりたい場合や、気象情報と購買情報の相関関係を確認するためのマーケティングツールとしても活用できそうです。初心者には、少々使いづらいかもしれませnが、使い慣れれば、十分に便利な雷レーダーといえます。

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Yahoo!の雷レーダー(リアルタイム情報・動画)

Yahoo!の雷レーダーは、落雷の分布を把握するのに、大変便利です。1発の落雷が+マーク1個で表示されますので、とてもシンプルで初心者にも分かりやすい雷レーダーとなっています。
また、「これまでの動き」タブを見ると、動画で直近の落雷状況を確認することができます。

初期設定されている日本地図では、日本だけでなく近隣の国までカバーされています。そのため、日本近隣諸国の落雷状況まで確認することができます。

俯瞰して落雷情報を把握したい人は、Yahoo!の雷レーダーが便利かと思います。


その他電力会社の雷レーダー

その他電力会社(中部電力・関西電力・東北電力)の雷レーダーは、基本的には、それぞれが管轄しているエリアのみの雷レーダーしか表示されません。

リアルタイムで雷の様子を把握することはできますが、動画機能は無いケースがほとんどですので、あまり使い勝手が良いとはいえません。今後に期待したいですね。

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雷レーダーのアプリ

雷レーダーのアプリは、雷アラートというアプリが人気です。アプリをスマホにインストールしておくだけで、雷が近づくと、自動でアラートで知らせてくれます。

外出が多い営業マンはもちろん、野外で作業をする方々は、重宝する機能ではないでしょうか。落雷による被害を防ぐ唯一の方法は、早めの避難です。ぜひ、雷アラートで、落雷から自分の身を守ってくださいね。


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